原資5万円から○○○○○○○○○円になるまで アップデート中 購入しないで!
いろいろアップデートします。
誤って購入されたとしても返金は致しません。
ご注意ください。
はじめまして。
まずは自己紹介をさせてください。
キツネの目と申します。
2021年10月20日より原資50000円でどこまで増やせるかのチャレンジを行っています。
目標は大きく1億円です。
10月26日、5日間をもって1億円達成しました。
応援していただいた方々本当にありがとうございました。
最初はうまくいかなかったです。
マイナスばっかりで辛い日々もありました。
たくさん失敗して、たくさん成功してどうすれば上手くいくのか。
どんな時に失敗していたのか。
失敗も成功も僕の経験の全てが現在の実力になっているのだと思ってます。
そんな経験とその中で得た知識を「note」という媒体を使って知っていただきたいと思っております。
よかったら今後の皆さんのトレードに役立ててください。
目次
1、このnote記事内容の使い方(更新済み)
2、分析の仕方(更新済み)
3、環境認識の仕方(更新済み)
4、トレードの仕方(更新済み)
5、利確の仕方(更新済み)
6、損切りのルール(更新済み)
7、守ってほしいルール(更新済み)
8、その他(更新済み)
1、このnote記事内容の使い方
こちらのnoteは単体でご使用していただいても十分参考になるように作っていきます。
こちらのnoteに記載してる内容を基礎知識として学び、その基礎知識を元に僕のtweet・僕のサロンに記載してる分析・動画・テキストを見ていただくとより理解しやすいものとなっています。
つまりより深く理解したい方のために作成しています。
必ずしも必要というわけではありません。
動画を見る傍らに置いて勉強してもらえればと思います。
※現在は動画はありません。
あくまで僕の生徒さんの教科書のために作成したnoteです。
教育専門の僕のサロンです。
みんなで裁量で勝てるようになるサロンです。
また、プロップ契約生の養成場でもあります。
勝てるようになるまで協力します。
勝てるようになったら僕が資金を渡しますので増やしてください。
そういう約束で一緒に頑張るサロンです。
現在は募集していませんが募集の際には、よかったらお問い合わせください。
動画・質問・Live配信などで配信に頼らなくても自分で勝てるようになるために頑張ってます。
毎週末に動画を撮影し投稿。
こちらを見て学ぶ。
動画をより理解するためにテキストはあった方がいい。
そう思って今、作成してます。
質問などは原則受け付けておりません。
ご了承ください。
また、随時更新形式とさせていただきます。
最初に購入していただいた方は、今後更新される記事は全て閲覧可能となっています。
よかったらご検討宜しくお願い致します。
ここから皆さんにとって有益と思える内容を随時記載していきます。
記事が更新されましたらTwitterにてお知らせ致します。
よろしくお願いいたします。
ラインの引き方や表示しているインジケータの種類や設定方法。
エントリータイミングから手法の根幹に関わる部分も全て記載しています。
また、約12000文字と50枚以上の画像を使い可能な限りわかりやすいものにしています。
繰り言になりますが、もしよろしければご検討ください。
なお、こちらのnote購入された方は無断で販売・転載・転用しないでください。
こちらのnote内容により知り得た情報を漏洩した場合、損害賠償請求等、法的手続きを行う可能性がございます。
2、分析の仕方
まずは、ご購入していただきありがとうございます。
可能な限りわかりやすいように頑張っていきますのでよろしくお願い致します。
1、使用してるインジケータとラインの種類
分析の仕方は人それぞれです。
インジケータをたくさん使う方もいればサイクル理論やダウ理論など理論を使われる方もいらっしゃいます。
そのどれもが正解だと思います。
だから僕の分析もトレードスタイルも今読んでいただいてる方にとって正解の一つでしかないと思っています。
選択肢の一つだと思ってます。
決して強要はしません。
そんな考え方もあるんだね。ってくらいに見てください。
僕が表示させてる「MA」や「pivot」の種類や設定方法なども動画にまとめました。
参考にしてください。
(この動画が視聴できない方は、記事最下部の①で見てください)
XAUUSD(gold)の4時間足です。
こちらのチャートには
1、水平線 2、トレンドライン 3、800SMA・200SMA 4、800EMA・200EMA 5、pivot
この5つを表示させています。
これらを使って現在の相場の抵抗帯を炙り出します。
抵抗帯を炙り出して抵抗帯までレートが近づいてきたら反発を確認してトレードする。
簡単にお伝えするとそれだけなんです。
2、抵抗帯
抵抗帯ってなんだ?
そう思われますよね。
僕の言う抵抗帯とは、「根拠の集合体」です。
言葉よりチャートで説明した方がわかりやすいですよね。
画像の白枠の中です。
レートでお伝えすると「1776.554~1765.334」
この中で反発する可能性が高い。
と考えてチャートを見ています。
その根拠が「水平線」「200EMA・200SMA」「pivot」「トレンドライン」
この4つが密集してるからです。
こういった根拠が集まるポイントを「抵抗帯」と呼んでます。
抵抗帯を探すゲームだと思ってます。
3、ラインのひき方
MAやpivotはインジケータなので誰が表示させても同じです。
設定が同じなら変わることはないです。
ただし水平線やトレンドラインはその方の腕が試されます。
こちらに実際のチャートでラインをひいて分析している動画も載せておきます。
よければまずはこちらを視聴してから「ラインの引き方」を読んでください。
(この動画が視聴できない方は、記事最下部の②で見てください)
まずは水平線から引いていきます。
MA・pivotのみを表示させたチャートです。
ここに水平線を引いていきます。
僕の水平線は一般的な水平線と異なり「平行チャネル」で水平線を引いています。
まずは最も意識されているレートに一本水平線を引いてください。
現在のgoldの4時間足でしたら1778.182に引きました。
「最も意識されてる」というのはこういった白丸部分がよりたくさんあるレートを指します。
何度もサポートレジスタンス転換(サポレジ転換)を起こしてる部分です。
まずはこのレートを見つける。
見つけたらラインを引く。
次にもう一か所意識されてるレートを見つける。
1760.090付近は意識されてそうですね。
白丸の部分を見てみると何度もサポレジ転換が起きています。
次にセンターライン(CL)も確認してください。
CLも意識されていることを確認してください。
上下の水平線と上下の水平線のCLのサポレジ転換が合致すればその水平線の値幅は正しい可能性が高くなります。
そしてその水平線の値幅を等間隔にさらに上下に合わせる。
合致するかどうか確認する。
CLが合致するかどうかも確かめる。
ここまで確認して問題なければ現在の相場の値幅と合っていればOKです。
その水平線は正しいです。
続いてトレンドラインについてです。
こう引きます。
大事なのは白丸です。
上下の白丸で値幅を計ります。
トレンドやダウ理論が絡んでくるのですが次の項目で説明致します。
こちらも水平線同様CLも意識されているか確認する。
しっかり意識されていればそのトレンドラインの値幅・角度は正しい可能性が高くなります。
こんな感じで水平線とトレンドラインを引いて現在のトレンドの角度・横と斜めの値幅を分析する。
そうすることでよりチャートが立体的になります。
トレンドラインの引き方
トレンドラインを引くためには「ダウ理論」を知る必要があります。
4、ダウ理論とは
「トレンドは明確な否定がない限り継続する。」
こんな言葉が囁かれたりしますよね。
では「明確な否定」とはどうなったら否定されたと言えるのか。
そもそも「トレンド」とは何か。
そういったことから説明していきます。
トレンドとは
トレンドは「相場の方向性」を意味しています。
一度方向が出るとその方向が否定されるまでその方向に動くということです。
上昇トレンドと下降トレンドがありそれぞれ定義が存在します。
上昇トレンドの定義
「高値切り上げ・安値切り上げ」
下降トレンドの定義
「高値切り下げ・安値切り下げ」
上昇トレンドの定義はわかりやすくするとこんな感じです。
下降トレンドの定義を画像にするとこんな感じです。
これらの知識を元にトレンドラインを引いていきます。
トレンドラインはその名の通り「トレンド」が発生していないとひけません。
どうなったらトレンドが発生しているかはダウ理論からわかりますよね?
トレンドラインはトレンドが発生した「起点」に合わせます。
起点に合わせてトレンドラインを引く。
先ほどのgoldの4時間足を見せます。
ダウ理論・トレンド・トレンドの起点
これらの知識を総合で考えてトレンドラインを引く
以上が「分析の仕方」となっています。
また随時更新していく可能性があります。
続いて環境認識に移行します。
3、環境認識の仕方
1、環境認識
環境認識ってなんだ?ってことなんですけどこれはトレードスタイルによると思います。
例えば、デイトレードの方なら日足や4時間足などをメインに監視されてると推察しています。
スキャルピングの方なら30分足やさらに下位足ですよね。
僕が思う環境認識の1つは「ワンランク上の時間足」です。
つまりデイトレードの方なら「週足」
スキャルピングの方なら「1時間足・4時間足」
ということですね。
こちらは週足です。
週足を見ると三角に近いほぼレンジに見えますね。
ただし若干安値を切り下げて1808付近は固いレジスタンスがあることからここは抜きづらいのかな?
じゃあ高値も切り下げる形になるので下優勢と思って立ち回ろう。
週足=下目線
こちらは日足です。
日足は高値も安値も切り上げて新たな上昇トレンドまで発生していることからそのトレンドが否定されるまでは上目線。
週足同様に1808付近はとても固いレジスタンスであることに変わりはなくそこを抜くまでは上目線とはいえ買いは少し抑えよう。
もし抜いてくるなら週足レベルでも上目線になるので押し目を待って買っていく。
逆に1784付近を抜いてきたら下目線。
上位足とも方向が一致するから自信を持って売っていこう。
こんな感じで週足と日足で整合性をとることを「環境認識」というようにしてます。
これと同じことを下位足に落とし込んでいって「重要レート」を炙り出してMTF(マルチタイムフレーム)にすると相場が時間足別の立体感が生まれます。
2、リスクオン・リスクオフ
「リスクオン」と「リスクオフ」
こちらも環境認識の一環です。
リスクオン
リスクを取ってでも資産を増やそうとしてる相場。
日経・ダウなどの株・AUD・NZD・EUR・GBP・CADなどが買われる相場。
JPY・USD・CHF・債権などが売られる相場。
こちらは日経の週足です。
2020年3月23日から2020年12月7日まで日経は上昇し続けリスクオン相場だったと言えます。
こちらはダウ(米株)の週足です。
日経と日付を合わせてます。
こちらも2020年3月23日から2020年12月7日まこちらも日経と同様に上昇し続けリスクオン相場だったと言えます。
ダウは日経よりも強い上昇でしたね。
通貨ペアも見てください。
こちらはGBP/JPYの週足です。
日経・ダウ同様に上昇しています。
これはリスクオン相場が「株高・GBP高」を表しています。
EUR/USDも
AUD/CHFもみんな上昇しています。
これはつまり株高・GBP高・EUR高・AUD高
JPY安・USD安・CHF安
つまり「リスクオン」だったと言えるんですね。
リスクオフはリスクオンの逆です。
リスクを取らず資産を守ろうとする相場です。
リスクの少ない、
JPY・USD・CHF・債権が買われ
日経・ダウなどの株・AUD・NZD・EUR・GBP・CADなどが売られる相場。
上の画像のコロナショック時はまさにリスクオフでしたね。
JPY高・USD高・CHF高でした。
以上がリスクオン・リスクオフについてです。
3、通貨強弱
各通貨は強弱が存在します。
ただしその強弱は一定の範囲内でレンジしてます。
強くなりすぎれば弱くなり、弱くなりすぎれば強くなる。
このことから特に通貨ペアは「レンジ」しやすい。といえますね。
こちらはAUD/JPYの月足です。
十年以上の期間でおおよそ100~55のレンジだと言えるんですよね。
このことから100まで上がればAUDは高すぎる!と売られて、逆に55まで下がればAUDが安すぎる!と買われる。ということです。
通貨ペアは特にそういった特徴があって月足だと大げさですけどこの理屈を下位足に落とし込んでいくと、どこまで上がれば現在の市場参加者は高い!と判断してどこまで下がれば安い!と思うのか。
そういった環境認識に使います。
例えば、GBP/JPYとGBP/USDをトレードされる方なら環境認識にUSD/JPYを監視すべきです。
こちらがGBP/JPYの4時間足
下落しそうですね。
こちらがGBP/USDの4時間足
この子は直近の抵抗帯を一度抜いたのに戻ってきて上値が重くなっています。
つまりどちらも下落しそう。ってことですね。
こちらはUSD/JPYの4時間足
GBP/JPYとGBP/USDどちらをトレードすべきか迷ったらUSD/JPYを見ればどちらをトレードすべきか浮彫になります。
現状は円高になりそうです。
つまり
JPY>USD>GBP
という力関係が3つの通貨ペアを並べるとよくわかるんです。
最強VS最弱が一番値幅がとれる。
この場合はGBP/JPYをショートするのが正解ということです。
4、トレードの仕方
こちらからはより実戦的なお話をしていきます。
よろしくお願いします。
1、ポジションの持ち方
ロングの場合は抵抗帯を下から上に抜いて確定した後のサポレジ転換でポジションを持つ。
ショートの場合は抵抗帯を上から下に抜いて確定した後のサポレジ転換でポジションを持つ。
これが原則です。
ただし、ブレイクした抵抗帯まで戻って来ずにそのままトレンド方向に走ってしまうこともあるのでブレイクしたロウソク足の確定で1ポジションを持つ。
自分が根拠にした抵抗帯に指値を入れてもう1ポジションを持つ。
これがポジションの持ち方です。
意外と簡単ですよね?
実際のチャートではこんな感じです。
矢印部分がエントリータイミングです。
利確や損切りについては次回以降の項目で説明していきます。
エントリータイミングの原則以上です。
その抵抗帯を見つけるのがトレーダーとしての腕の見せ所なんですけどね。
2、優位性
前回の「環境認識」で少しお伝えしましたが相場は原則「上がれば下がるし下がれば上がります」これはあくまで原則ですけどね。
つまり全ての相場は一定の範囲内で動き回る広い意味で「レンジ」と言えます。
少し修正をすると「上がり過ぎれば下がるし下がり過ぎれば上がる」です。
実際のチャートを見ても上下に波を作っていますよね。
こんな感じで原則上がれば下がるし下がれば上がるんです。
ここにトレンドが加わって、どちらかと言えば下がってる。
どちらかと言えば上がってる。
そうしてトレンドとレンジを繰り返しながら相場作られていると感じます。
例えるなら
上昇トレンドの場合
10上がって8下がる→また10上がって8下がる。
こんな感じで10-8=2という感じで2づつ上昇しているから上昇トレンドが発生している。と言うんですね。
上昇トレンド中の8の下落を「調整の下落」と呼んだりもします。
下降トレンドの場合
10下がって8上がる→また10下がって8上がる。
上昇トレンドの時と同じ原理で2づつ下降しているから下降トレンドが発生している。と言うんですね。
下降トレンド中の8の上昇を「調整の上昇」と呼びます。
この値動きに優位性が生まれるんです。
上昇トレンド中に8下がったら上の優位性が高いし下降トレンド中に8上がったら下の優位性が高くなる。
だからそろそろポジションを持っていこう。
そうやって優位性をエントリーの根拠にすることでグッと利益率が上がります。
白が売りの優位性を視覚化したものです。
赤が買いの優位性を視覚化したものです。
現在のレートから考えると優位性はないと言えます。
こうなると買いの優位性が高くなります。
こうなると売りの優位性が高くなります。
ただし、この優位性には例外があります。
「レンジ」ですね。
こちらのチャートのように上昇トレンドを形成して上の優位性を使い上昇していてもレンジを作ってしまうと上の優位性が回復します。
黄色丸部分がレンジです。
レンジは上下の優位性が両方高くなります。
つまりここまで上昇しているのだから下の優位性が高くなってる。
下落のチャンスを待つ。という戦略が効きづらく
さらなる上昇もここから下落も両方あり得るということです。
4、分岐点
優位性のお話をする上で大事なってくるのが「分岐点」についてです。
上のチャートの一番上の緑のラインが分岐点です。
その付近のレートを境に上下の優位性が逆転しています。
つまり、最もサポレジ転換が起きている+それまでのトレンドの否定にあたるレートを分岐点と呼びます。
上目線・下目線と目線まで変わることが多いです。
5、まとめ
FXをする上でキモとなるエントリータイミングですが
1、優位性を探す
2、抵抗帯を探す
3、抵抗帯ブレイクを待つ
4、抵抗帯ブレイク足の確定で1本持つ
5、抵抗帯までの戻しでもう1本持つ
以上が「トレードの仕方」となります。
文章にすると簡単ですが奥が深いです。
たくさん経験を積んでぜひ自分のものにしてください。
5、利確の仕方
利確=利益確定
トレードをする上でこれほど甘美な言葉はないですよね。
「利益確定」それまでの不安と緊張から解放されて辿り着いた安息の地って感じがしますよね。
その通りです。
僕も利確は大好きです。
ただ利確はその甘美さ故に人を惑わすんです。
1、プロスペクト理論
利確についてお話する前に僕と少しだけゲームをしてください。
「僕とじゃんけんしてください。」
「もし、僕にじゃんけんで勝てたら現金10万円プレゼントします。」
「ただし、僕にじゃんけんで負けたら僕に現金10万円ください。」
こんなゲームがあったとして、あなたはゲームをしますか?
おそらく大多数の方はこんなゲームはしません。
断ります。
どうして10万円失うリスクを取らなければならないのか。
そう思うはずなんですよね。
では少しだけ状況を変えます。
「あなたは交通事故を起こして借金が1億円あります。」
「僕とじゃんけんしてください。」
「もし、僕にじゃんけんで勝てたら今、あなたが負っている借金1億円を全て僕が払います。」
「ただし、僕にじゃんけんで負けたら今、あなたが負っている借金が倍の2億円になります。」
じゃんけんしますか?しませんか?
今度は大多数の方がじゃんけんすると思います。
人間は自分が有利な状況と不利な状況で異なる判断をするんです。
どちらもリスクとリワードは同じなのにです。
自分の許容量を超えた借金がある不利な状況ではリスクを取り、安全な状況ではリスクを嫌うんです。
これを「プロスペクト理論」と言います。
これはFXでも同じことが言えて
「利益が乗ってるときは早く勝ちを確定させたいからチキン利確してしまう。」
「損失を確定させれないから最悪のロスカットまで握ってしまう。」
こういったことも人間の心理からくるものだと思ってます。
2、利確のタイミング
具体的な利確のタイミングについてチャートを使ってお伝えしていきます。
前回の「トレードの仕方」について記載したように「ショートの場合は抵抗帯を上から下に抜いて確定した後のサポレジ転換でポジションを持つ。」
白の矢印はその条件に合致します。
ぱっぱサロンのDiscord内でもリアルタイムでこの時皆さんとポジションを保有しましたがここで保有したポジションをどう処理するかでトレーダーとしての価値が問われます。
黄色の旗が利確ポイントです。
僕は一度のエントリーチャンスで複数ポジションを持ちます。
後ほど記載していきますが皆さん自分の資金管理があると思います。
その資金管理のルールに従って自分の資金に対して1ロット張れるなら、0.25ロットを4つ保有する。
もちろん、0.3ロット2本と0.4ロット1本など割合は自由です。
こんな感じで複数ポジションを持つやり方ですね。
一番上の旗が直近のネックライン。
次の旗がトレンドラインのセンターライン+pivot+800EMA。
最後が優位性がなくなり200EMAと水平線があるポイント。
僕はこんな感じでシナリオ建てをして要所要所で「分割利確」をしています。
分割利確をしたら残りのポジションをSL(ストップロス)を建値にして負けを無くす。
人間なので恐怖や不安は投資をする上で常に付きまといます。
FXはそんな心との闘いだと思ってます。
でも全員が強い人間じゃないのもよくわかってます。
だから分割利確で少しづつ勝ちを重ねて自分が正しかったことを少しづつ認識しながらSLを建値にすることで最悪負けはない。
そんな状況を作りながら最大シナリオまで握る訓練をする。
そうやって成功したサンプルを少しづつ集めて一緒に強くなっていきましょう。
利確した経験は自分が正しかったことの証明です。
その小さな成功や経験がいつか自信をもってトレードすることができるようになる財産になるはずです。
恐怖や不安はそういった地道なことの積み重ねで消していきましょう。
6、損切りの仕方
こちらには損切りについて記載していきます。
よろしくお願いします。
「損切り」って聞くとマイナスなイメージがありますよね。
その通りです。
資金が減るんだからマイナスですよね。
ただFXをする上で避けては通れないし絶対に必要なスキルだと思っています。
よかったら参考にしてください。
損切りは「必要経費」です。
仕方ないです。
じゃあどうなれば損切りするべきなのか。
「シナリオから外れたら損切り」するべきです。
1、ポジションを持つときには必ず「シナリオ」を考える。
ポジションを持つときはシナリオを作ってください。
具体的なシナリオの作り方はこんな感じです。
この赤の矢印が直近のgoldのシナリオです。
あくまで僕のシナリオです。
1804は800MAと水平線CLがあるし1808付近は年足pivotがあることや優位性の観点から上値が重くなるだろうな。
って思うこと。
1796.143付近は月足のサポレジもあるし4時間足でもネックラインだから要注意だな。とか
でも抜いたら下落の根拠になるな。とか
分析しながら、そんなことを考えてます。
MTFなども考慮しながらトレードをするタイミングを計ってます。
2、シナリオから外れたら損切りする。
では具体的にどうなったら損切りするのか?
例えば真ん中の白矢印でロングエントリーをしたとしてください。
僕ならここでポジションを持ちます。
この時のシナリオがこんな感じです。
日足pivot+週足pivot+200EMA・200SMA+トレンド+優位性がサポートとなって上昇する。
これらを根拠に
じゃあどこまで上昇するのかを考えます。
1772.919から1794.146付近まで上がる。
この時、そんなシナリオができたんです。
分割利確は水平線CLの何度も意識されてる1787.096付近
最大シナリオは直近の最高値(1794.146)
つまり、1772.919→1787.096 1772.919→1794.146 +141.823pipsと+212.27pips
損切りは、「日足pivot+週足pivot+200EMA・200SMA」これらを否定してきたときです。
どうなったら否定されたと言えるのか。
「ロウソク足の実体ベースで自分が根拠にした部分をブレイクしたら」です。
白丸部分をロウソク足の実体で抜いて確定したら損切りです。
つまり自分が根拠にしたものが機能しなかった。と判断します。
自分の根拠が否定された。と考えるんです。
ここは典型的な損切りのパターンです。
「月足pivot+週足pivot+200EMA・200SMA」これらの根拠をロウソク足の実体で抜いて確定してます。
この段階では、上の優位性は少なくなっていますので損切りすべき。ということになります。
3、SL設定(ストップロス)
僕のこの考え方はロウソク足の確定を待ちますので、基本的に損切りは成り行きです。
つまり手動で損切りします。
ロウソク足の実体を大事にするのでロウソク足の髭はノイズとして考えてます。
下位足の騙しは上位足の髭で処理されると考えています。
でもSL設定はします。
これは有名な「スイスフランショック」や「コロナショック」などのイレギュラーに備えてです。
「保険」という認識です。
通常ではありえないくらいの値動きがあったら自動で切られるくらいの位置に設定します。
goldでした150~200pips位上下の位置。
通貨ペアでしたら50~100pips位上下の位置・
そんな風に考えて損切りをしてます。
まとめます。
1、シナリオ否定で損切り。
2、ロウソク足の確定で根拠をブレイクしたら損切り。
3、SLは保険としてあり得ないくらい上下の位置に設定する。
7、守ってほしいルール
トレードをする方なら皆さん自分のルールがあると思います。
僕は皆さんが一生懸命考えたルールに口出しする気は一切ありません。
ですがこちらには僕のルールをまとめます。
決して強要ではないです。
「キツネさんはこんなルールでトレードしてるんだねぇ」くらいに見てください。
参考になるなぁ。って思っていただける部分があれば、よかったら参考にしてください。
FXをする方は自分に厳しい方が向いてると思ってます。
自分に厳しい方は自分の決めたルールを守る方だと思います。
例えば、
毎日筋トレをする!とか
毎日1時間はジョギングする!とか何でもいいです。
そういった日常の何気ないことを継続することからメンタルを鍛えていく。
遠回りなようで実はトレードで勝てるようになる基礎なんだと思います。
話が脱線しましたが要するに自分のルールをしっかり守ろう!ってことが言いたいんです。
トレードは知識や技術も大事ですが、それらを支えるメンタルが土台だとも思っています。
1、キツネのルール
1、毎日朝6時~8時の間にその日の分析をする。
2、上位足の方向感を確認してメモする。
3、4時間足は毎週水曜日と週末にラインを引き直す。
4、日足は毎週末に引き直す。
5、週足は月末に引き直す。
6、月足は半年に一度引き直す。
7、ロングポジションは優位性と上位足の方向を確認して直近の抵抗帯を下から上にブレイクするのを待つ。
8、ショートポジションは優位性と上位足の方向を確認して直近の抵抗帯を上から下にブレイクするのを待つ。
9、ポジションを持つときは事前にシナリオを構築させておく。
10、ポジションを持ったら要所要所で分割利確はするものの最大シナリオまで保有する。
11、損切りはロウソク足の実体で根拠にしたラインやMAやpivotをサポレジ転換せずにブレイクしたら損切りをする。
12、SL(ストップロス)はあくまでスイスフランショックやコロナショックなど不測の事態に備えた保険として設定する。
他にもあるかもしれませんが今思いつくのは以上です。
参考になるものはありましたでしょうか?
8、その他
こちらは予備的な項目です。
気になったことや追加したことなど記載する項目と致します。
今後、このnoteは随時更新していく予定です。
サグラダファミリアみたいなものだと思ってください。
更新した際には、Twitterにてtweet致します。
更新内容を日付と合わせて記載していきますので更新通知がありましたら「その他」の項目を参照してください。
最後になりますが、ここまで読んでいただいて心から感謝しております。
僕自身もまだまだ未熟で未完成な部分があります。
僕自身もサグラダファミリアです。
完成の目処はまだありません。
でも正解のないトレードの世界では完成はなく、あくなき探求心が求められると思います。
めくるめく変わる相場に対応していくためには現状に満足せずに日々アップデートしていくことが必要不可欠である。常にそう自負してトレードしています。
よかったら皆さんも僕と一緒に成長していってください。
この記事が皆様にとって少しでもお役に立てれれば幸いです。
本当にありがとうございました!!
キツネの目
上記の埋め込み動画が見れない方へ
こちらからも同じ動画を視聴できます。
①pivotや水平線・平行チャネルについて
10月31日
「環境認識の仕方」の日足の解説部分修正。
動画視聴の不具合について修正。
11月1日
キツネサロンの動画挿入
11月3日
「トレードの仕方」の項目に「優位性」について追記
同じく「トレードの仕方」の項目に「分岐点」について追記
11月7日にnoteご購入者様からいただいたご指摘についての動画です。
2021年12月14日 ご購入者様からの質問に回答する動画です。
ご確認よろしくお願い致します。
2022年1月26日 pivotの可視化設定について
ご質問いただいておりましたpivotの可視化設定について動画撮影しました。
ご確認ください。
Is it OK?