EAのすすめ③:裁量とEAの期待値の違いについて思うこと、友人の億トレーダーに聞いた話を交えて
皆さん、おはようございます。れんみぃです。
超絶飽き性&サボり魔の私が、なんと3つ目の記事を書いています。これは快挙です。前回の記事では、EA運用中の裁量決済(神の手)について思うことを書きました。
まだ読んでいない方は、ぜひこちらからご覧ください。
https://www.gogojungle.co.jp/finance/navi/articles/82823
さて、今回は、裁量トレードと自動売買(EA)の期待値の違いについて、私の友人である億トレーダーの話を交えながら考えていきたいと思います。
裁量と自動売買は、期待値の依存先が違う
まず大前提として、裁量トレードと自動売買では「期待値の依存先」が異なります。
裁量トレード → 期待値はトレーダー自身に依存
自動売買(EA) → 期待値はEAのロジックに依存
つまり、裁量トレードはトレーダーのスキルがそのまま結果に直結します。一方で、EAはどんな人が使っても、そのロジックに基づいた結果が出ます。
友人の億トレーダーに聞いた話
私の友人に、FXの天才とも言える億トレーダーがいます。彼は、初期資金100万円から10億円を作り上げた、正真正銘の天才トレーダーです。
そんな彼にEAの話をすると、こう言われました。
「EAを使うくらいなら、自分でやった方がよっぽど儲かるよ」
まあ、そりゃそうですよね。彼ほどの実力があれば、EAに頼るよりも裁量トレードの方が圧倒的に高いパフォーマンスを出せるでしょう。
それでもEAのメリットはある
しかし、彼もEAのメリットを認めた点がありました。
「自分が寝ている間にも、いい感じに取引してくれるのは便利だよね」
まさに、これはEAの大きな利点の一つです。人間は24時間相場を監視し続けることはできませんが、EAは休むことなく、設定したロジック通りにトレードを続けてくれます。
みんなが裁量で勝てるわけではない
億トレーダーのように裁量で圧倒的な成績を出せるなら、それが最適解だと私も思います。しかし、全員がそうなれるわけではないのが現実です。
実際のところ、多くのトレーダーは裁量で安定して期待値をプラスにするのが難しいのではと思っています。
感情に左右されてしまう
ルールを守れず、無計画なエントリーをしてしまう
チャートを見る時間が確保できない
こうした問題を抱えている人は少なくないはずです。
それに対してEAは、誰が運用しても期待値はEAのロジックに依存します。つまり、適切なEAを選び、適切な環境で運用すれば、誰でも期待値をプラスにする可能性があるのです。
EA「GTX」のリアルトレード成績
例えば、私が販売しているEA「GTX」は、リアルトレードで以下の実績を出しています。
プロフィットファクター:1.62
(2021/12/13~2025/02/01のリアルトレードデータ)
まず、プロフィットファクター(PF)とは、「稼いだ利益」と「損失額」の比率を示す指標で、1.0を超えていれば利益が出ていることを意味します。例えば、PFが1.62なら、損失1に対して利益が1.62倍あるということです。
少しかみ砕いた例としてパチスロで考えてみましょう。設定6の機械割が113%とすると、プロフィットファクターは1.13ということになります。
このことからもGTXは長期間運用することで、安定した利益を狙えるEAであることがわかります。
GTXの詳細はこちら
GTXリアルトレードの実績 https://real-trade.tech/accounts/52392
まとめ
裁量トレードと自動売買(EA)の期待値の違いについてまとめると、
裁量トレードは、人のスキルに依存する
自動売買(EA)は、ロジックに依存する
裁量でEA以上に圧倒的に勝てるなら、それが最適解
裁量で勝てない人でも、EAなら期待値をプラスにできる可能性がある
億トレーダーのような天才にはEAは不要かもしれません。しかし、裁量に自信がない人や、時間が確保できない人にとっては、EAは強力な武器になるのです。
それでは、また次回!
れんみぃのEAリスト
https://www.gogojungle.co.jp/users/189446/products
以下有料ゾーンですが、特に何か有用なことが書いてあるわけではありません。上記で記事の内容はすべてです。投げ銭機能を使ってみたかっただけです。
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